アプトス

スポンサードリンク

施術の流れ

まず、医師と施術後のイメージを確認します。

鏡を見ながら、皮膚ペンで糸の挿入・引き上げのデザインを描き、ラインを決めます。

 

針の通る部分に局所麻酔をします。痛みをブロックするので、手術中にストレスを感じることはありません。

 

アプトス糸を挿入し、皮膚を引き上げます。通常は頬に左右でアプトス糸を6本使用します。

たるみの状態に応じて、あごや首にオーダーメイド感覚で追加することも可能です。

 

手術時間は30分から長くても1時間以内に終わります。

施術後の注意点

使用されるアプトス糸は、ほとんどが心臓手術にも使われているポリプロピレン製なので、レントゲンには写りません。

麻酔は局所麻酔なので、しばらくしびれたような感覚で残りますが、数時間の内になおり、麻酔が切れてもほとんど痛みはありません。

多少違和感や突っ張り感はしばらく残ります。

 

術後、患部を冷やし休憩します。

術後は帰宅できますので、糸を通した赤い点状の針跡や若干の腫れなどがある場合は自宅でも2〜3日冷却して下さい。

 

術後すぐにたるみはリストアップしていますが、その後2〜4週間後から自然に体内にコラーゲンやヒアルロン酸の産生が促進され、よりいっそう効果が現れてみずみずしく引き締まった肌になります。

 

特に術後の注意点としては、術後すぐに口周囲を動かさないこと。せっかく保持している糸が、はずれやすくなってしまいます。

洗髪・洗顔やお化粧は翌日から可能です。フェイシャルマッサージやうつぶせ寝、スポーツ、サウナや温泉などは1ヶ月は控えて下さい。

 

持続効果は、5年程といわれています。

スポンサードリンク